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久しぶりのビール工場見学・試飲会 (2023/7/29) 活動報告

◆サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野での見学・試飲会を開催◆

8時過ぎに練馬自宅マンションを日除けの帽子を被って出て、9時20分頃に百日紅(サルスベリ)が付近で咲いている分倍河原サントリービール工場行きシャトルバス停留所に着く。そよ風はあるが雲一つ無い快晴。今日も灼熱の日々の一日が始まる。2016年に前太田副支部長が始めたビール工場見学会は2019年まで続き、2020、2021年はコロナで工場側が休止。去年再開したが人気が高く予約を取ることが出来なかった。

今回は久しぶりの開催となり、参加者は岡田副支部長夫妻、前支部長の森顧問、市岡会計幹事、小高幹事、杉本幹事、長村幹事、稲森幹事、柄本会員、本文執筆者の白土(しらと)幹事、白土の姉の計11名。なお、参加予定の吉口板橋区校友会役員は家族の事情のため不参加。過去参加されたことがあり残念がっていた。参加者皆さんによろしくとのことだった。

10時15分ビール工場行きシャトルバスに乗り10分程で工場に着く。見学会案内者から見学中は飲食・トイレは禁止なので売店内水飲み場を利用、トイレも済ますように言われる。見学会後、自転車を含め運転をするかしつこく聞かれる。さすが徹底されている。

 受付ではお酒を飲み過ぎない様にと例年とは違い、「ほどほどBOOK」という冊子も参加者に渡すようにされていて、11冊をビール工場説明資料と一緒に渡される。

 集合写真を「サントリー」の合い言葉で撮った後、10時45分エレベーターに乗り見学会場へ。施設紹介動画を見せられ工場内を移動する。麦芽(ばくが)を囓ったりホップの匂いを嗅いだり、は例年通り。仕込釜でのダブルデコクション製法、アロマホッピング製法も変わらず。煮沸後の麦汁(ばくじゅう)に酵母を加えて発酵させ、タンクでの熟成、その後のオリや酵母を取り除く「ろ過」、缶や瓶、樽へのパッケージングも説明は例年と変わらず進む。パックしている缶が集まっているところを見て製造工程の見学は終了。

 後は、試飲会場で“プレミアムモルツ”、“香るエール”、“マスターズドリーム”を一杯ずつ飲める。工場出来たてのうまさは過去も今も変わらないのを実感。午前11時55分で試飲を含めて見学会は終了。エレベーターで降り、売店でたむろし、12時25分発の分倍河原駅前行きのシャトルバスに乗り、バスから降りたところで自宅へ帰る人と駅前のサイゼリヤに行き昼食を取る人と別れて解散した(12時45分)。

ビール工場見学は人気も高く予約もなかなかとれなくなっているが、来年も企画したい。

校友の皆様にもご案内ができるようにしていきたい。

(白土憲夫記)

工場 建物入口
見学前 集合写真
仕込工程 仕込釜
パッケージング工程
試飲会場 ビールを注いでもらう
試飲会場 集合写真