練馬区地域支部

東京六大学野球応援・平成最後の明早一回戦 ~勝利は常に我らがものよ~

平成31年4月27日(土)、GW初日、今にも降り出しそうな雲の下、
大事な早稲田との平成最後のカードとあって応援席に集まった練馬区地域支部の校友は内田吉成、森武士、渡部章、太田滋徳、小高孝雄、三森勲、小林達史の精鋭7人。
選手のユニフォーム左袖には30年ぶりに復活した猪マーク、紫紺白一本輪のストッキング。
常勝明治のユニフォームに戻したニュー明治の戦いに早くも胸が躍る。
前週、明治は立教戦1敗後2連勝、早稲田は東大戦2連勝で両校ともに勝ち点1を上げている。
優勝戦線生き残りをかけた対決が始まった。
明治先発はエースで主将、ドラフトNo.1候補と呼び声高い森下暢仁(4 大分商)。
150km/h超のスピードが武器の本格右腕だ。
その立ち上がり早々[1回表]早大・福岡の適時2塁打で早稲田に1点先制を許す。
5回途中、冷たい雨が降り出し一旦スタンド下に退避したが、スタンドの熱気が雨雲を押しやったように雨が小降りに。
応援スタンドに戻ると、すぐさま[6回裏]明大・北本の適時打、喜多の適時2塁打で3-1と逆転。
更にその勢いで[7回裏]明大・丸山の適時2塁打、喜多の適時打で4点追加して“ダメ押し!”。7-1で試合の流れを決定づけた。
[9回表]最終回を任されたリリーフ陣だったが、早大主将加藤(そう、早実3番清宮、4番加藤のあの加藤)が意地の2ラン。
しかし焼け石に水。大量リードで我が明治が初戦を制した。今年の明治はチャンスに一発が出るチーム!との印象を残して早稲田戦に先勝した。
ゲーム終了後の祝勝会は、1か月前から予約しておいた信濃町駅前、明治ゆかりの居酒屋で相互の情報交換と懇親の時間とした。
明早2回戦の戦力分析と優勝への道筋を詳細に描いたこと勿論である。
その甲斐あって、既にご存知のとおり第2戦も2点先制されてからレフト和田の2ラン、3ランと全5打点の活躍で5-3と連勝し早稲田から勝ち点を上げた!
この勢いを持って令和最初の六大学優勝と全日本の優勝を目指せ!やっぱり明治が№1!

(小林達史記)

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